2008-02-24

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       菖蒲の舞扇
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踊り用品専門店 なかとみ さん
http://www.rakuten.co.jp/nakatomi/


こんな舞扇で舞台で舞えたらいいねぇ〜
流派によって使う小道具は変わってくるけど菖蒲の浴衣を着るなら
舞扇は白でもいい。。。
でも衣装は自分からは見えないから手にした扇で菖蒲を感じたい
って思っちゃう
いや、もちろん観るのは自分じゃないけど(笑)

色々な流派の【菖蒲浴衣】調べたけど、ほとんどが芸者として舞ってるかな。

「菖蒲が咲き乱れる川辺で芸者が粋に舞う」

と。

でも安政6年って不穏な時代だったはずなのよ〜
政権も大きく動いて大地震はあるわ巨大台風は来るわインフルエンザや
コレラや麻疹が大流行。
そんな中で浴衣のコマーシャルソングも大流行?( ・∀・ )?
政権に関しては町民に関わりが無かったとしても災害がこれだけあって
…って不思議じゃない?

けど戦争中でも宝塚は上演されてたし(終戦間近、軍の勢力が弱まって
検閲が無くなってきて再演できた)空襲の中お客さんも危険を冒してでも
観に来てくれたらしいから、歌舞伎や舞にも同じような希望っていうか
日常にないものを求めて来てくれたのかな

だとしたら当時の雰囲気は無くてもいいのかな。
その時代の背景を唄ったものでないなら想像の世界を創れるかも

「こんな浴衣欲しいね〜

って思ってもらえるような舞。
ほわ〜っと憧れてもらえるような舞。

ちょっと変えてみちゃおかな







>こにーぬさん
禁止されたりあれこれされても続いてきたから
『芸術』なんだよね
端っこでいいから繋がっていたい

shop巡りすると止まらないゆまです

theme : Japanese Art and Culture
genre : 学問・文化・芸術

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なかとみ さん、とても良いサイトですね!
そして、文化というのは数々の戦乱や災害を乗り越えてきたからこそ、
美しく感じるものなんですよねっ