2008-04-27
トゥーランドット
赤坂ACTシアターにて
トゥーランドット

トゥーランドットの千秋楽行ってきました〜q(≧▽≦*)(*≧▽≦)p
誰が良かったって
獅童くん
早乙女太一くん
は大好きだからおいといて
他、岸谷五郎さん小林勝也さん北村有起哉さんが凄く良かったです
特に北村有起哉さんの役はとても重要で初めから最後まで舞台そのものを
引っ張っていき、かつ重くなりがちな場を和ませ笑いを取る難しい役でした。

それを見事に演じきってた彼に感動〜(≧▽≦)ノ
太一くんの演技はもちろん、全ての所作に舞が組み込まれてて綺麗だったぁ

衣装はこんな感じで袖部分が着物みたいになってて裾も広がってるから
動くのは難しいと思うんだけど、さすが太一くん。
宝塚の大階段みたいな場所で綺麗に舞ってくれました(≧▽≦)ノ
獅童くんの持ってるこの剣。
正面から撮ってるから見にくいかもしれないけど長刀みたいに長いの。
普段の殺陣とは全然違うのに、Last大階段で大きく動いて戦うシーンは
これまた剣舞を見てるみたいでした〜(*//▽//*)
千秋楽の舞台は内容も少し違ったみたい。
幕が下りた瞬間、観客全員スタンディングオベーションo(≧▽≦)o
何度も舞台に出てくれて本当に楽しかったです
この日着て行った着物と、この後お食事に行ったお話はまた別の日に〜(〃▽〃)
トゥーランドット

トゥーランドットの千秋楽行ってきました〜q(≧▽≦*)(*≧▽≦)p

誰が良かったって
獅童くん

早乙女太一くん

は大好きだからおいといて

他、岸谷五郎さん小林勝也さん北村有起哉さんが凄く良かったです

特に北村有起哉さんの役はとても重要で初めから最後まで舞台そのものを
引っ張っていき、かつ重くなりがちな場を和ませ笑いを取る難しい役でした。

それを見事に演じきってた彼に感動〜(≧▽≦)ノ

太一くんの演技はもちろん、全ての所作に舞が組み込まれてて綺麗だったぁ


衣装はこんな感じで袖部分が着物みたいになってて裾も広がってるから
動くのは難しいと思うんだけど、さすが太一くん。
宝塚の大階段みたいな場所で綺麗に舞ってくれました(≧▽≦)ノ

獅童くんの持ってるこの剣。

正面から撮ってるから見にくいかもしれないけど長刀みたいに長いの。
普段の殺陣とは全然違うのに、Last大階段で大きく動いて戦うシーンは
これまた剣舞を見てるみたいでした〜(*//▽//*)

千秋楽の舞台は内容も少し違ったみたい。
幕が下りた瞬間、観客全員スタンディングオベーションo(≧▽≦)o

何度も舞台に出てくれて本当に楽しかったです

この日着て行った着物と、この後お食事に行ったお話はまた別の日に〜(〃▽〃)

2008-04-25
自爆?(笑)
作った桶持ってお稽古場にGo..((≧▽≦)┘

って意気込みだけは良かったんだけど最近仕事も忙しくて
朝起きられずギリギリ

お稽古の時間は決まってないけど、いつも行く時間を超えると
お師匠さん心配されるから…。
ギリギリ間に合うかと思ったんだけど遅れることに気づいたのは電車の中。
電話することもできず…駅から.ダッシュ.((≧□≦)┘

舞う前にバタバタしちゃ駄目だよね。。。
気を取り直して【汐汲】3回目(≧▽≦)ノ

そこで誤算発覚(((((( ̄▽ ̄;)

桶があれば舞いやすいと思ってたんだけど…逆でした(笑)
出来ないことが増えて四苦八苦(―゛―;)

まぁ誤算っていうと後悔っぽくなっちゃうけど、根本的には桶あって
良かったんだよ?
でも思ってたより舞が大変になっちゃったっていう自分の中での誤算
っていうか何ていうか。。。( ̄ー ̄;)

手作り小道具は使ってみて難点が2つ

桶の本物の高さの籠鉢がなかったから桶を手にする部分で触れない。
それに重さが足りない。
初めに重さ足りないと思ったから準備してたんだけど、実際桶を下げた時に
思ってたより重かったから重石を加えなかったの。
そしたらやっぱり軽かった( ̄▽ ̄;)

小道具はお稽古場に置いてきちゃったから次のお稽古の時に重石と和紙
持って向こうで工作しま〜す(* ̄ー ̄*)

まだ順番を追うのに精一杯だから早く想い込めて舞いたいな(*//▽//*)

theme : Japanese Art and Culture
genre : 学問・文化・芸術
2008-04-23
小道具作り
汐汲

この担いでる桶を作っちゃおうっていう訳です(* ̄ー ̄*)v

100円Shopでどれだけ揃えられるかなぁって思って行ってみたけど
ラッキーなことに全部OKo(≧▽≦)o

imageは出来上がってたから園芸用品で棒と桶(吊り下げ用鉢植え)2つ。
長さが少し足りないから+麻紐。
園芸用は籠だから重さも足りないと思って石とそれを隠す和紙もGet

あと棒そのままだと緑色でなんだからクラフトテープ。
これでイケるかなぁ〜?(≧▽≦)ノ

theme : Japanese Art and Culture
genre : 学問・文化・芸術
2008-04-21
記憶と格闘
汐汲

【汐汲】2回目のお稽古〜q(≧▽≦*)(*≧▽≦)p

前回の部分がかなり記憶から消えてたから身体が動かない( ̄▽ ̄;)

ゆまの場合どうも得意な舞と苦手な舞が極端に分かれてるっぽい。。。
前回の部分は今日やってもまだ頭に入ってないけど今日習った部分は
しっかり頭に入ってるんだなぁ。。。( ̄ー ̄;)
ただ問題は前回の方が『舞の部分』だってこと( ̄▽ ̄;)

何か良い方法はないか模索中です(笑)
【汐汲】はまず花道から登場します

汐を汲む桶を担いで正に写真のように花道をススス〜と。
舞台に出る前(「花道の七三」って言います)で舞うところまで前回。
花道の幅って大体畳の短い辺くらいなんだけど…忘れると花道から落ちる(笑)
歌舞伎観てる時に「花道で激しく舞う役者さん凄いなぁ(〃▽〃)」って思ってたけど
まさか自分が舞うことになるとは。。。( ̄ー ̄;)

その後舞台に出て汐を汲むシーンになるんだけど、ここは動きも大きくて
覚えやすかったかな(* ̄ー ̄*)

ただ桶の棒の部分を両肩に乗せて2つの桶の紐の部分を持って汲むっていう動きが
お稽古場には棒しかないからイマイチ…(―゛―;)

お師匠さんみたいにパントマイムなんてゆまにはできないしぃ(笑)
で。
お稽古終わった後に話してた小道具作りの話からヒントGet(≧▽≦)ノ

作っちゃお〜

要は棒から2つ紐が下がっててくれれば舞えるのだ

ゆまは構想を練りながら帰りました(* ̄ー ̄*)v

theme : Japanese Art and Culture
genre : 学問・文化・芸術
2008-04-19
【汐汲】
新しい舞【汐汲(しおくみ)】は観阿弥が完成した能の【松風】を元にした
長唄の舞踊で【七枚続花の姿絵(しちいまいつづきはなのすがたえ)】
のひとつです
作曲:二世杵屋正二郎
振付:初代藤間勘十郎
初演:1811年 三世坂東三津五郎
平安の昔、在原行平(業平の兄)は、帝から咎めを受けて摂津国須磨の浦に流された。
その間約三年。
行平は須磨の浦の汐汲み(製塩のために海水を汲んで塩田に運ぶ)の女、松風村雨
という姉妹を愛し、姉妹もまた行平を深く愛した。
しかし罪が許されて都へ帰った行平は、いずれ迎えをよこすという約束を果たせぬまま死ぬ。
残された姉妹の悲しみは深く、行平の遺品、烏帽子狩衣を松にかけて泣くばかりだったという。
月の照る須磨の浦へ、烏帽子狩衣をつけ、汐汲みの桶をかついだ一人の女があらわれる。
女は汐を汲む。
月が二つの桶に入って、月は一つ、影は二つ。
月とは行平、影とは松風村雨。
すなわち女は、伝説の松風の霊。
女は行平との恋を語り、またいずくとも消えていく。
ゆま、この時代大好きなんだよねぇ(*//▽//*)
源氏物語にも無実の罪で須磨の浦に左遷された源氏の君が須磨で
出会った明石の君を愛して添い遂げるっていうstoryがあります
同じく3年。
源氏の君は都に帰ってから出世して明石の君と間にできた姫を都に
呼び寄せるんだけど…行平は叶えられなかったんだねぇ…(┬┬_┬┬)
ただこの話はフィクションが混ざってるのです( ̄ー ̄;)
元の話は行平が姉妹と3年過ごした後、突然都に帰っちゃうのだ( ̄▽ ̄;)
まぁ貴族の男が片田舎で見つけた姉妹と気まぐれに過ごして放り出した
っていう…身勝手なお話な訳で。
この時代はよくあったことなんだけどね( ̄ー ̄;)
でも舞には関係ないお話だから、ゆまは姉妹の愛と哀しみを語る松風に
なれるように頑張ります〜(≧▽≦)ノ
ちなみに能の【松風】はもっともっと重い舞になってます
それはまた別の話。。。
長唄の舞踊で【七枚続花の姿絵(しちいまいつづきはなのすがたえ)】
のひとつです

作曲:二世杵屋正二郎
振付:初代藤間勘十郎
初演:1811年 三世坂東三津五郎
平安の昔、在原行平(業平の兄)は、帝から咎めを受けて摂津国須磨の浦に流された。
その間約三年。
行平は須磨の浦の汐汲み(製塩のために海水を汲んで塩田に運ぶ)の女、松風村雨
という姉妹を愛し、姉妹もまた行平を深く愛した。
しかし罪が許されて都へ帰った行平は、いずれ迎えをよこすという約束を果たせぬまま死ぬ。
残された姉妹の悲しみは深く、行平の遺品、烏帽子狩衣を松にかけて泣くばかりだったという。
月の照る須磨の浦へ、烏帽子狩衣をつけ、汐汲みの桶をかついだ一人の女があらわれる。
女は汐を汲む。
月が二つの桶に入って、月は一つ、影は二つ。
月とは行平、影とは松風村雨。
すなわち女は、伝説の松風の霊。
女は行平との恋を語り、またいずくとも消えていく。
ゆま、この時代大好きなんだよねぇ(*//▽//*)

源氏物語にも無実の罪で須磨の浦に左遷された源氏の君が須磨で
出会った明石の君を愛して添い遂げるっていうstoryがあります

同じく3年。
源氏の君は都に帰ってから出世して明石の君と間にできた姫を都に
呼び寄せるんだけど…行平は叶えられなかったんだねぇ…(┬┬_┬┬)
ただこの話はフィクションが混ざってるのです( ̄ー ̄;)

元の話は行平が姉妹と3年過ごした後、突然都に帰っちゃうのだ( ̄▽ ̄;)
まぁ貴族の男が片田舎で見つけた姉妹と気まぐれに過ごして放り出した
っていう…身勝手なお話な訳で。
この時代はよくあったことなんだけどね( ̄ー ̄;)

でも舞には関係ないお話だから、ゆまは姉妹の愛と哀しみを語る松風に
なれるように頑張ります〜(≧▽≦)ノ

ちなみに能の【松風】はもっともっと重い舞になってます

それはまた別の話。。。
theme : Japanese Art and Culture
genre : 学問・文化・芸術
2008-04-18
New舞♪
やっとお稽古行けました〜o(≧▽≦)o

まぁ久しぶりのお稽古で久しぶりの着物で大雨っていうのも
なんだけどね…



こんな日はallポリエステルに限る

っていっても雨コートはレインコートじゃないから、裾から袖から
濡れる濡れる

加えて雨草履が重くて痛かったよ〜(┬┬_┬┬)
ゆまは雨下駄派なんだけど舞で古傷の足首痛くなってたから
新しい雨草履おろしてみたのね

でも雨草履って底に滑り止めでゴム付いてるし爪先にカバーが
あって草履自体が重いんだよねぇ。。。
その重さが鼻緒の部分に全部かかって痛いのなんの…。
でも雨下駄は建物の中に入ったら草履に替えなきゃいけないから
雨草履は何かと重宝

カバーがある分、鼻緒は見えないから痛くないように細工しますか

で。
今日から【汐汲】っていう舞に入りました(≧▽≦)ノ

ゆま的には【菖蒲浴衣】のLast覚えさえ怪しいんだけど…お師匠さんが
「少しでも多くの舞を」
と言ってくれてるので悩みまくった【菖蒲浴衣】はあげざらい(* ̄ー ̄*)

心機一転燃えますョ〜



theme : Japanese Art and Culture
genre : 学問・文化・芸術
2008-04-16
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